エッチな意味とは違う、「お仕事」としての風俗の苦労や喜びを考えるサイト

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風俗業の辛さ、過酷さ、苦労

風俗業の大変なところ、肉体面

風俗嬢は、マットプレイや口淫を含め、お客さんを満足させることに腐心しています。
性行為の経験があるかたはお分かりかと思いますが、性行為は1回するだけでも体力を使います。
それを1日数回も、人気がある場合は1日7回以上するので、どれだけ疲れるか想像に難くないと思います。
ましてや、ソープとなると本番行為が前提ですから、1日に何回も性行為をするということです。
更に、お客さんに気を遣いつつなので、リラックスすることも難しいため、余計に体力を使うのです。
また、ヘルスなどで口淫をサービスにする場合は、想像以上に顎を酷使します。
驚くべき事に、顎関節症で悩むヘルス風俗嬢も珍しくありません。
加えて、年齢を重ねると、体力も落ち、肌のツヤも少なくなります。
そうなるとお客さんを獲得しにくく、それは金銭面への不安にも繋がってきます。

風俗業の大変なところ、精神面

カウンセラー的、演技的な職業に例える人も多い風俗業。
基本的には男女が二人きりで、サービスを行うお仕事の為、無言のままではお客さんに不安を与えてしまいますし、場を持たせる意味でも、接客業ならではのトークスキルが必要になってきます。
訪れる男性は様々、フレンドリーな人もいれば、無口な人もいて、愚痴っぽい人もいますが、風俗嬢側に(不衛生・危険な場合を除き)お客さんを選り好みできないので、相手に合わせて話を続けなければいけません。
またそもそも、性的サービスなので、相手が普段一番隠している事を見せられるという事実も、元々性的なものに抵抗がある場合、特に心労になります。
そうした精神的な重みも、風俗業を接客業として考えると、浮かび上がってきます。
また、この職業の事は、家族や友人にも中々相談・共有もできません。
稼げたとしても、割り切れなければ孤独な心境に陥っていく、そういう風俗嬢も多いのです。


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